
チームの皆さまへ、
🎉 Gainsight CS 2026年1月リリースのご案内 🎉
新年最初のリリースでは、管理者のコントロール強化、レポートの柔軟性向上、そして Copilot と Journey Orchestrator のさらなる進化を実現するアップデートをお届けします。主な新機能・改善点をぜひご覧ください。
こちらをご覧ください: リリースノート 2026年1月
📢 お知らせ
ブラウザサポートポリシーの更新
より安全で安定したご利用環境を提供するため、主要ブラウザの最新安定版から2バージョン(N-2)を正式サポート対象としました。
コネクタ:OAuth シークレットローテーションの強化
UI上から M2M OAuth シークレットを再生成できるようになりました。24時間の移行期間が設けられており、スムーズなキー更新が可能です。
コネクタカードに最終認証日時を表示
各コネクタの最終認証日時を一目で確認可能に。トークン管理やセキュリティ監査がより簡単になります。
アダプションエクスプローラー
PXデータを活用したKC Botエンゲージメントの可視化
PXのKnowledge Center BotエンゲージメントデータをAdoption Explorerに取り込み、より深いプロダクト分析を実現します。
PXデータを活用した複数設問アンケート分析
PXの複数設問アンケート回答データを取り込み、ユーザーの傾向やエンゲージメント推移を時系列で分析できます。
コパイロット
C360からCopilot回答をメール共有
ワークフローを離れることなく、Copilotの回答をC360からそのままメール送信できます。
「#」による会社検索・選択
Copilotで「#」を入力することで会社を正確に指定可能。類似名称による誤解を防ぎます。
レポートからDataタイプの用語定義を作成
既存レポートを取り込んで、自動的にDataタイプのKey Definitionを作成。ロジックを一から作り直す必要はありません。
用語定義の指示内容の可視化向上
Data Key Definitionに過去に追加した指示を管理者が確認できるようになり、透明性と管理性が向上しました。
Copilotフィードバック体験の向上
フィードバックアイコンが常時表示され、コメントも追加可能に。より質の高い回答改善につながります。
スターアイコンの常時表示
よく使うプロンプトを、常に表示されるスターアイコンから即座に保存できます。
状況に応じた「もっと見る」表示
追加回答がある場合のみ「もっと見る」を表示。よりスマートで見やすいUIを実現しました。
Copilot利用状況レポート(管理者向け)
Feature UsageダッシュボードからCopilotの利用状況やユーザーごとの活用状況を確認できます。
OOTB 用語定義の確認・管理
標準提供される13件のKey Definitionを確認し、無効化やカスタマイズが可能です。
AIチートシート
タイムラインベース回答のバックエンド最適化
CompanyレベルのAI Cheat SheetがTimelineデータをより正確に解析し、Copilotの回答品質を向上させました。
メールアシスト
すべてのユーザーペルソナへの一括送信拡張
CSMフィールドだけに依存せず、柔軟なルールベースのコンプライアンス設定でメール送信権限を管理できるようになりました。
一括送信モードトグルの追加
Peopleタブにトグルを追加。新しい権限モデルへの移行とアクセス制御がよりスムーズになります。
インサイトエージェント(Staircase AI)
ユーザー作成とロール割り当ての簡素化
ユーザー名とメールアドレスの一致が不要に。より柔軟で簡単なユーザー管理が可能になりました。
ジャーニーオーケストレーター
Email Template Builderの強化
エディターエンジンをアップグレードし、MS WordやGoogle Docsからのコピー&ペーストの安定性を向上。操作感はそのままに、パフォーマンスが向上しました。
Dynamic Programでのマルチ通貨対応
参加者グリッド、メールトークン、埋め込みレポートで通貨フィールドを正確に表示・変換できます。
公開前のテスト実行機能
サンプル参加者を使ったリアルタイムテスト実行が可能に。本番公開前にプログラムフローを検証できます。
Participant Sync制御の強化
スケジュール済みプログラムの参加者同期を一時停止・再開可能。設定を変更せずに柔軟な調整が行えます。
レポート機能の強化
マルチセレクトピックリストのGroup By強化
個別値および組み合わせ値でのグルーピングが可能になり、より精度の高いセグメンテーションを実現します。
複数レベルの行グルーピングとピボットの同時利用
1つのレポート内で複数の行グルーピングとピボットを組み合わせ、複雑なデータを多角的に分析できます。
ルールエンジン
実行ログ履歴の拡張
直近30日間のすべてのルール実行履歴を確認可能に。可視性が向上し、トラブルシューティングも容易になります。
修正された問題
Rules Engine Self-Lookupの修正
Self-Lookup更新が入力ソース内のレコードのみに限定され、意図しない更新を防止します。
📄 詳細は以下をご確認ください:
リリースノート 2026年1月
ぜひ、今回のアップデートの中で気になる機能や試してみたい機能をお知らせください。
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