Gainsightユーザー分科会とは?

「Gainsightのユーザー分科会って、何をしているの?」「自分が参加してもいいの?」
そんなふうに感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ユーザー分科会は、Gainsightを使っている方同士が、同じ目的をもつプロとして実践を持ち寄る場です✨
Gainsightのユーザー様の幹事の方が運営されています!
これから立ち上げ・挑戦する方から、すでに実施していてさらにスケールさせていく方々までいろんな視点が集まることで+αの気づきや創造のアイディアが生まれます!
「参加はしてみたいけど・・」と迷っていらっしゃる方がいたらぜひお気軽にまずは1回参加してみてください🙌
🎯 1. ユーザー分科会が目指していること
目指すのは、「日本のCSスタンダード」を、ユーザーのみなさまと共に創ることです。
単なるツールの使い方にとどまらず、顧客体験の向上からBtoB事業の成長までを視野に入れて、Gainsightのユーザー同士が実践をもって集まる。ユーザー分科会は、そんな唯一の場所です。
同じビジョンをもち、さまざまな経験をもつ方々と、同じ解像度で話せる。それがこのコミュニティの一番の魅力です。
💡 2. 参加すると得られる3つの価値
- 世界との対話(海外トレンド):世界の先端の動向と、日本の実践を行き来しながら学べます。
- 自社の方法を高める(事例の共有):現場の知恵やプレイブックに触れることで、自社の進め方をブラッシュアップできます。
- 新しい活動(人と情報が集まる):発信をきっかけに、新しい機会が生まれます。
他社の方の取り組みを聞くだけでも発見がありますし、たわいの無い会話からアイディアが生まれます!

🧭 3. 5つの分科会をご紹介
ご自身のミッションに近い分科会から、視野を広げていけます。
現在、次の5つの分科会があります。
- CSリーダー分科会:リーダーの視座で、CS戦略やマネジメントについて語り合います。
- AI分科会:次世代のCSモデルを探ります。
- CS Ops分科会:データとプロセスに向き合います。
- コミュニティ運営分科会:エコシステムの構築を考えます。
- デジタルCS分科会:テックタッチとスケールについて学びます。
なお、これらの分科会を束ねる「分科会統括 Leaders Group」にてコラボ会など横のつながりもつくっていきます。
⏰ 4. 開催頻度と、通知を受け取る方法
多くの分科会は、2か月に1回のペースで開催しています。
開催形式は、テーマによってオンライン・オフラインどちらの場合もあります。
無理なく続けやすい頻度ですので、お気軽にのぞいてみてください。
開催予定や開催レポートの通知を受け取るには、興味のある分科会のページで画面右上の「サブスクライブ」に登録しておくのがおすすめです。登録しておくと、次回の開催案内や、終了後のレポートの更新を見逃しません。
気になる分科会が複数ある場合は、まとめてサブスクライブしておくのがおすすめです。
参加できなかった回も通知が届きますので、開催レポートで内容を振り返れます。

🚢 5. 【補足】アドボカシー特典のご紹介
コミュニティへの貢献は、ポイント獲得プログラム「SHIP」を通じて特典につながります。
SHIPは、航海を助け合う仲間のためのポイント獲得プログラムです。分科会での発信や、他のユーザーへの支援も、次のような活動としてポイントの対象になります。

獲得したスター数に応じて、ステージがあり、ステージごとにPulseの割引チケットやVIPアクセス、認定資格取得の割引、限定グッズ、アドバイザリーボードやベータプログラムへの参加などの特典があります。
- シルバー(500〜5,000スター)
- ゴールド(5,001〜7,500スター)
- プラチナ(7,501スター以上)
ユーザー分科会の雰囲気は、つかんでいただけましたでしょうか。まずは気になる分科会のページをサブスクライブして、次回の開催を楽しみにお待ちください。みなさまとお会いできるのを楽しみにしています!