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Hideta Mitsuhashi
Gainsight Employee ⭐️
Gainsight Employee
July 2, 2026

レッスン

  • July 2, 2026
  • 4 replies
  • 42 views

 

レッスン 101:Skilljar でコースにレッスンを追加する

 

レッスンとは?

 

レッスンは、コースを構成するカリキュラムコンテンツです。受講者はトレーニングを通じてレッスンを視聴・操作しながら学習を進めます。レッスンの種類にはクイズ、HTMLレッスン、動画レッスン、ライブトレーニングイベントなどがあります(詳細は後述)。

コースを修了するには、レッスン内の条件をクリアする必要があります。クイズへの合格のような採点タスクや、ライブトレーニングへの参加のような出席確認がその例です。

レッスンの完了条件は「必須」と「任意」の2種類から設定できます。たとえば採点なしのクイズを任意レッスンとして設置し、受講者からのフィードバック収集に活用しているお客様もいます。

レッスンは以下の要素で構成されます。

  • レッスンタイトル
  • コンテンツ要素(動画、クイズ、HTMLなど)
  • サマリー(任意):テキストまたはHTMLでレッスン内容を補足説明
  • ダウンロードコンテンツ(任意):PDFなど、任意のファイル形式の添付資料を提供可能

レッスンの種類

 

Skilljar ダッシュボードから作成できるレッスンタイプは以下の通りです(各レッスン名をクリックすると詳細を確認できます)。

  • 動画(Video)
  • HTML
  • クイズ(Quiz)
  • ライブトレーニング(Live Training)
  • SCORM / Web パッケージ
  • コース評価(Course Rating)
  • ファイル・Webコンテンツ(File or web content)
  • 音声(Audio)
  • LTI レッスン
  • テキストのみ(Text-only)
  • クイズのみ(Quiz-only)

複数のタイプを組み合わせることも可能です。動画、HTML、音声、クイズ1つを同一レッスン内にまとめて使えます(詳細は「Combine Lesson Types」を参照)。

テキストのみ・クイズのみレッスンについて: 作成時に「Where are my text and quiz-only lessons?」を選択してタイプを指定します。ただし、これらのレッスンはコンテンツを組み合わせて使うことができません。テーマのカスタムコードで旧レッスン形式が必須な場合を除き、HTML・クイズレッスンの利用を推奨します。

動画レッスンについて: 組み合わせコンテンツレッスンで使用した動画は自動再生されず、コース間での同期もされません。また、「音声または動画終了時にレッスンを完了としてマーク」オプションは組み合わせレッスンには対応していません。

サードパーティのインテグレーションツールを使ってレッスンタイプを拡張することもできます。詳細は Skilljar ヘルプセンターのインテグレーションセクションをご確認ください。

 


関連リソース

  • Create a Lesson(レッスンを作成する)
  • Combine Lesson Types(レッスンタイプを組み合わせる)
  • Edit and Delete Lessons(レッスンを編集・削除する)
  • Change Lesson Order(レッスンの順序を変更する)
  • Requiring Students to Complete Lessons in Order with Sequential Navigation(順序ナビゲーションで受講順を強制する)
  • Embed Content in a Lesson(レッスンにコンテンツを埋め込む)
  • Using Optional Lessons in a Course(コースで任意レッスンを使用する)
  • Learning Tools Interoperability (LTI) Lessons(LTI レッスン)
  • Embed a Published Google Doc into a Lesson(Google ドキュメントをレッスンに埋め込む)
  • Enable Lesson Description Tooltips(レッスン説明のツールチップを有効にする)
  • Understand text, PDF, and embedded page lesson completion(テキスト・PDF・埋め込みページのレッスン完了について)
  • Maximizing Lesson Display by Default(レッスン表示の最大化をデフォルト設定にする)
  • Displaying the Lesson Slide-out Menu by Default(レッスンのスライドアウトメニューをデフォルトで表示する)
  • Naming Lessons or Files for Upload - Character Limits(レッスン・ファイル名の文字数制限)
  • Enabling Lesson Score as Course Score and Grading(レッスンスコアをコーススコアとして使用する)
  • Marking Lessons Complete When Audio or Video is Done(音声・動画完了時にレッスンを完了にする)

    4 replies

    aiken
    Helper ⭐️⭐️⭐️
    August 7, 2026

    勉強不足かつ基本的なところですみません、、、
    Skilljar なのですが、お客様がレッスンを受ける対象者となりますでしょうか?CSでいうCSM等の社内の方を受講対象とするのでしょうか?それとも、両方に対応できる仕組みなのでしょうか?

    Hideta Mitsuhashi
    Gainsight Employee ⭐️
    Gainsight Employee
    August 10, 2026

    @aiken 
    Skilljarの受講者が誰になるかという点ですね。
    メインは顧客企業のユーザーになりますが、ベンダー企業の営業やCSM、さらにはパートナー企業に受講してもらうユースケースも多くあります。
    また、受講者対象毎に内容が少しずつ異なると思いますので、別のサイトで提供することも可能です(教材は部分的に共有しながら)。

    aiken
    Helper ⭐️⭐️⭐️
    August 10, 2026

    @Hideta Mitsuhashi san,
    ご回答ありがとうございます。
    いろんなユースケースに対応できること、承知しました!

    ちょっと想像なのですが、
    SkilljarのStudentに「顧客企業のユーザー」「ベンダー企業の営業」「CSM」「パートナー企業」等様々のロールの方を受講者として登録できる、、、とすると。。。
    SalesforceやGainsightCS等と連携したとして、いろんなデータソース側オブジェクトをStudentは連携可能ってことになりますでしょうか?

    Hideta Mitsuhashi
    Gainsight Employee ⭐️
    Gainsight Employee
    August 10, 2026

    @aiken 
    まさにおっしゃる通り、いろんなデータソースと連携し、学習体験をパーソナライズしたり、学習状況のトラッキングを連携先ですることができます。