Skip to main content
137 Topics
顧客の状態の可視化とアクション:どこから始める?

カスタマージャーニー、ヘルススコア、日々のCS活動・・・色々あるけどそれぞれがバラバラで見ることが増える、気にしないといけないことが増える。。。となると便利になるために設定しているはずのものが煩雑になってしまいます。ジャーニー、ヘルススコア、CSの活動、これらが連動していることが重要です。 今回は「顧客の状態の把握とアクション」のコツをお伝えします! 顧客状態とアクションを連動させる 定義されている顧客のステージとヘルススコアの連動をしていきます。各ステージの成功状態が見えるようにする 成功状態の達成できていない箇所=リスクを検知する リスクに対して解消するためのアクションをするこうなるとジャーニー → ヘルススコア → アクション が連動していきます 顧客の状態の可視化成功状態に対して何ができていて何ができていないかを把握するために使うのがヘルススコアです。全体、個別メジャー、顧客毎それぞれ見ることができると、どの顧客にリスクがあるのかを把握することができます。 リスクを検知する自分のリストが数社であればこのリストを見て変化を捉えることができますが、数十を超えてくると見ているだけだと対応が難しくなります。そこでCTAを使っていきましょう。CTAとサクセスプランを混同されることもありますが、サクセスプランは中長期的な戦略的な活動をするときに活用します。CTAは短期の顧客状態に応じて行動していきます。こちらの記事にCTAとサクセスプランの使い分けについて記載しているので合わせて参考にしてください。 ヘルススコアからどのようなリスクを検知するのが良いのでしょうか?リスクは大きく2つの種類があります。[計画]カスタマージャーニーリスク:ジャーニーで設定している期限を超えてもヘルススコアがGreenになっていない [非計画]急性リスク:ヘルススコアの何かしらの項目がYellow/Redの下がった瞬間からリスクがある場合 ジャーニー、ヘルススコア、CTAを連動して設計することでなぜこのCTAを対応する必要があるのか?このCTAを解消することでどのように変わるのか?顧客を正しく導くことができるのか?を明確にすることができるようになります!  

オフィスアワー

質問は大項目で2点、質問はそれぞれで2点ずつあります。優先度順に並べております★大項目1:メール送信数やログイン数の変化率をレポート表示質問①:前月比での変化率についてそれぞれオブジェクトにデータは入っている状態ですが、以下のような式で変化率を月次で出す場合、データデザイナー上で前月の送信数や当月の送信数などのデータをすみ分けできるのかわからず、方法について教えていただけますと幸いです。▼計算式当月の変化率(%)=(当月のメール送信数ー前月のメール送信数)/前月のメール送信数×100質問②上記ができ次第、3カ月移動平均も出したいと考えています。▼計算式3ヶ月移動平均=(3か月前の送信数+2か月前の送信数+前月の送信数)/3  ★大項目2:スコアカードウィジェット上での習慣レポートについて既に別チケットでSurendraさんとやり取りをしているのですが、解消まで時間がかかりそうなので、オフィスアワー内で口頭で会話のうえ、解消策を模索できると大変助かります。 質問①:このレポートは、デイリーでの表示となっているのですが、600社ある対象企業のメジャー毎のスナップショットを、月次で表示させたいです。つまり、6月で600社数で色のレンジがそれぞれわかる積み上げ棒グラフ、7月で。。。という具合です。  質問②:同じく上記のレポートを複製し、「更新状況のみ解約」にフィルタで絞り込んで表示させたら、デイリーでの件数が1000件を超えてしまいました。こちらの理由が定かではないのですが、おそらく、会社が創立してから解約に至った企業のスナップショットが表示されているのかと思っています。理想状態としては、今期に入って解約に至った企業のデータに絞って表示させたい(できれば月毎で解約した社数を月次表示)のですが、対応方法ございますでしょうか?データデザイナーとレポート機能であれば、別オブジェクトをマージしたうえで上記のレポート算出もできるかと思うのですが、スコアカードウィジェット上でのレポートだと、データデザイナーが使えないかと思い、方法をご相談できますと幸いです。