@Daichi Araki san,
質問をお読みして感じたことを、つらつらと書いてみますね。
①あるロジックにてCTAが発火
②CTAが発火した人をJOのAudienceにする
という二つのことを順次実施する場合、以下の3つのやり方が考えられる気がします。
1.①②を全く別のものとして扱う
・あるロジックで対象となった方にCTAを発火させる
・同じロジックを再度組み、対象となった方をJOのAudienceにする
→これは、同じロジックを別の二か所に用意してそれぞれ別なので、メンテナンス性が悪く無駄が多いかな、と
2.一つのロジックで一回で抽出して2か所で利用する
・あるロジックで対象となった方(の個人GUID)をカスタムオブジェクトに入れる
・カスタムオブジェクト内の方を対象として、CTAを発火させる
・さらに同じカスタムオブジェクト内の方を対象として、JOのAudienceにする
→これだと修出ロジックは一か所になるのでメンテナンス性もよく、無駄が無さそう
ただし、まったく①と②の対象は完全に同じになる、と。
3.①②を連続した処理として、ロジックも分ける
・あるロジックで対象となった方にCTAを発火させる
・CTAオブジェクトから、新規でCTAが立った方を抽出するロジックを組み、対象となった方をJOのAudienceにする
→これだと、柔軟に対応させられそうな気がしました。
たとえば、CTAが発火して、ステータスが新規→対応中になったもの、をJOの対象にする、とか変化が付けられる気がします
なんとなくですが、2か3がよい気がします。
そのなかでも3が、個人的には応用が利きそうでよいかなーと感じました。