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asanos
asanosHelper ⭐️⭐️⭐️
 CS活動・運用全般
Gainsightの製品に関するお問い合わせの方法について

いつもGainsightをご利用頂きありがとうございます!日々、皆様とやり取りをさせて頂いており、製品の活用方法についてのナレッジがとても多く溜まっている中で、この内容を是非Gainsightをご利用頂いている皆さまと共有させて頂きたいと考え、これまでSlackなどで頂いていたお問い合わせの方法を、新しくリニューアルしたこのコミュニティに統一させて頂きます! コミュニティでは、横断検索の機能があるため、皆様のナレッジやご質問が他のユーザー様への価値ある情報となるため、是非ご理解を頂きコミュニティの活用を宜しくお願い致します! Gainsightの製品に関する質問も多岐に渡る上、内容によってはコミュニティ以外のお問い合わせ先が適切な場合もあるため、簡単にですが以下のようにパターンごとの問い合わせ先をまとめました! 機能的なご質問として迷われるケースとしては「エラーなのか設定不備なのかわからない」というケースや、「標準機能の初歩的な質問をコミュニティに投稿して良いのか」等があるかと思います。 「エラーなのか設定不備なのかわからない」  → エラーメッセージが出ている/手順に沿って設定したが有効化されない場合 : サポートへのお問い合わせ  → レポートで前月比を出そうとしたけど上手く行かない : コミュニティ(サポートでも対応可能ですが、時間がかかる可能性もあります)「標準機能の初歩的な質問をコミュニティに投稿して良いのか」 →他の方も実は知らない機能、同じ壁にぶつかる場合などもあるため、どんなに初歩的だと思う質問でも大歓迎です!コミュニティへのご質問は以下の投稿をご確認ください。また、Gainsight CSの機能においては毎週金曜日にオフィスアワーを実施しております!こちらで弊社メンバーが直接ご質問にお答えすることもできますので、是非ご利用ください!(質問がないけど勉強のために聞くだけ参加も全然OKです) 更に、Gainsightのヘルプサイトからもボット形式でのサポートチャットを利用できますので、是非ご活用ください!現時点ではUSのサイトからしかアクセスできないですが、現時点でも日本語での対応は可能です。(近日日本のヘルプサイトにも追加予定です)  コミュニティをより皆様にとって価値のあるものにしていくため、是非より一層のご活用を宜しくお願い致します!  

Kaori Wakui
Kaori WakuiGainsight Employee ⭐️⭐️
 CS活動・運用全般
📢 Gainsight オフィスアワーがパワーアップします!

「質問したいことがあるときに参加する場」だったオフィスアワーが、この夏から"学べる場"へパワーアップ!✨基本機能をじっくり学べる説明会やハンズオン、新機能の紹介セッションなど、これまで以上にGainsightを活用いただける内容をご用意しました! 📝各種セッション 📚 主要機能説明会「ルールエンジンって何ができるの?」「ジャーニーオーケストレーターの基本を知りたい!」そんな方に向けて、主要機能を基礎から分かりやすく解説します。機能紹介だけでなく、💡 よくあるお問い合わせ💡 実務で役立つTips💡 活用のポイントなども交えながらお話ししますので、これから使い始める方にもおすすめです! 💻 ハンズオン会説明を聞くだけではなく、実際に操作しながら学べるハンズオンセッションも開催します!一緒に画面を触りながら進めるので、「ここが分からない!」「この設定で合っていますか?」と、その場で質問しながら理解を深めることができます🙌「まずは自分で触ってみたい!」という方はぜひご参加ください! 🚀 新機能リリース説明会 & ハンズオン四半期ごとにリリースされる新機能についても、定期的に説明会を開催します!「どんな機能が追加されたの?」「何が変わったの?」そんな疑問にお答えするだけでなく、実際に新機能を一緒に試せるハンズオンセッションもご用意しています✨新機能をいち早くキャッチアップして、ぜひ日々の業務に活用してください! 💬 QA会について日々の業務で疑問やお困りごとが出てきたら、まずはオンラインコミュニティへご投稿ください! ✍️コミュニティでは、多くのご質問に数日以内に回答がついており、タイムリーに解決できるケースがほとんどです😊それでも、「回答を試してみたけど解決しない…」「もう少し詳しく相談しながら進めたい!」という場合は、ぜひQA会をご活用ください!画面を見ながら一緒に確認したり、その場で質問したりしながら、解決のお手伝いをします🙌🌟 Communityをもっと良い場所にするためにご質問が解決したら、ぜひご協力をお願いします!✅ どの回答で解決できたのか✅ どんな点が参考になったのかを一言添えて回答者へ感謝を伝え、ベストアンサー☑️を付けていただけると嬉しいです😊ベストアンサーが付くことで、同じ疑問を持った方も解決策を見つけやすくなり、Com

asanos
asanosHelper ⭐️⭐️⭐️
 CS活動・運用全般
製品(Q&A・Tips)コミュニティの利用ガイド
製品(Q&A・Tips)コミュニティの利用ガイド

これまで 「Gainsight Japan : 日本コミュニティ」/「Japan Technical Office Hour」で告知や皆様からのQAの運用を行っておりましたが、これからはこちらの製品(Q&A・Tips)のコミュニティフォーラムを利用して運用していきます!Gainsight CS/Staircase/カスタマーハブ(CC)/カスタマーエデュケーション(Skilljar)に関連したご質問はそれぞれの製品のコミュニティにてご質問頂けるようになります!「こういったことを実現したいけど、どうすればいいかわからない」、「こうゆうことは今ある機能で実現できる?」、「ベストプラクティスや他のユーザーさんの使い方を教えてほしい」などGainsight製品の活用に関しての質問であれば何でも聞いて頂けます!製品のエラーメッセージが出ている場合や不具合のような挙動の場合は、これまで通りサポートチケットのご起票を頂ければと思います。 1. 製品ごとのカテゴリに移動 2.コミュニティに聞きたい質問の投稿 ​​​​​​​3.質問した内容の回答の確認1. 製品ごとのカテゴリに移動製品(Q&A・Tips)のトップでは、すべての製品のトピックが一覧で確認できるようになっております。質問の投稿をする場合には、各製品ごとのカテゴリに移動していただくのが便利ですので、カテゴリを選択します。また、製品ページには「サブスクライブ」機能があり、こちらをクリックするとその製品に関しての投稿通知を受け取れるようになりますので、是非サブスクライブもお願いします。 2.コミュニティに聞きたい質問の投稿各製品ページから投稿を実施することで、質問の際のカテゴリ選択が楽になります!質問の投稿方法は次のステップでご登録ください!カテゴリページから、右上の「トピックを作成する」を選択 質問を選択し、タイトルと質問内容(説明)を入力 (件名を入力すると、過去の回答から推測される回答が表示されるので、そちらもチェックしてみてください!) また、サブフォーラムが質問したい製品になっているかも確認してください。 「作成する」 を押すと投稿されます! 質問は弊社からの回答以外にも皆様同士でのご回答も推奨しております!!特に、ユースケースに関する質問などは普段使って頂いている皆様のリアルな声が一番の価値ある情報

nuts
nutsHelper ⭐️⭐️
 AI全般
【GainSight MCP活用】②デジタルCSでのAI活用レポート

はじめに本投稿は、AI時代のデジタルCSというテーマで、こんなことを実現することで価値を最大化できるのではということを試してみたレポートです。今回はメール施策に視点を置いて考えてみました。AIと人との役割分担は以下の表のとおりです。 工程 担うのは 理由 ターゲットの選定・原因の解釈 人 顧客との関係性や文脈を踏まえた判断が必要 原因の分類・対象リスト化 AI スコアカードの読み取りとグルーピングは機械的にできる 原因別のメール文面作成 AI 同じ原因なら「原因に触れるトーン」を一度設計すれば使い回せる テンプレート登録・設定 AI(画面操作) 繰り返しの手作業で、変更は元に戻せる 送信するかどうかの最終判断 人 顧客への接点の責任は人が負う 「判断」はAIに任せるのではなく、人が下した判断の「後始末」までを担ってもらいます。全体フロースコアを読んで原因を分類するのはAI、その結果を見て「誰にどう関わるか」を決めるのは人。文面作成と登録をAIが済ませ、最後の送信判断は再び人に戻ります。実装のポイント: データはMCP、画面はClaude in Chromeデータの読み書きはGainsight MCP、画面でしかできない作業はClaude in Chromeと使い分けます。MCPでやること: 対象顧客の取得、スコアカードのメジャー単位の読み取り、コンタクトの取得。結果が構造化されているので、分類や集計に向きます 画面操作でやること: デジタルジャーニーのメールテンプレート作成など、APIやMCPに出てこない設定作業 使い分けの目安: 「データを読む・書く」はMCP、「画面でしか設定できない」ものはChrome。両者を組み合わせると、抽出から登録までが一本の流れになります画面操作では、設定項目(配信種別、オプトアウトのカテゴリなど)をAIが独断で選んでいる点に注意が必要です。作成後に人が確認する前提を置きます。検証で得た学び検証を通して見えたのは、「AIの前にデータとスコア設計を整える」必要性です。分

nuts
nutsHelper ⭐️⭐️
 AI全般
【GainSight MCP活用レポート】①タイムラインの自動登録をフル活用してみました

やりたかったこと会議の文字起こしを起点に、活動の登録と出席者の紐付けまでをAIに任せることです。先方の出席者が既に担当者として登録されていればそのまま使い、初めての人なら担当者を作ってから紐付けます。 分岐するのは「既存の担当者かどうか」の1か所だけで、新規のときだけ画面操作が入ります。MCP一発では届かない壁壁は「担当者(パーソン)の新規作成」です。現状のGainsight MCPは、活動の作成・更新や担当者の参照はできますが、パーソンを新しく作るツールはありません。そこで、画面でしかできない作業だけをClaude in Chrome(ブラウザ操作)に任せました。 作業 使ったもの 理由 リレーションシップの特定 Gainsight MCP 名前からIDを引ける 活動の登録 Gainsight MCP 活動の作成ツールがある 既存担当者かどうかの確認 Gainsight MCP 担当者の参照ツールがある 担当者の新規作成 Claude in Chrome MCPに作成ツールがなく、R360の「パーソンを追加」画面で操作する 活動の外部出席者への追加 Gainsight MCP 活動の更新ツールで出席者を書き換えられる データの読み書きはMCP、画面でしかできない作業はClaude in Chrome、という使い分けです。サンプル:架空の会議の文字起こし説明用に、架空の定例会の文字起こしを用意しました(社名・人名・アドレスはすべて架空です)。ポイントは、先方に初めて参加した人がいることです。会議:サンプル商事様 定例会(利用状況の振り返り)日時:2026/10/01 15:00-15:30[山田(当社CSM)] 15:00:12本日もよろしくお願いします。今日は初めての方もいらっしゃいますね。[佐藤(サンプル商事 営業企画課長)] 15:00:30はい、情報システム部の鈴木が今回から入ります。[鈴木(サンプル商事 情報システム部)] 15:00:41鈴木です。データ連携まわりを担当します。連絡は

anonymousでとったサーベイ回答内容をC360でリアルタイムに確認できる方法(How can we view anonymous survey responses in C360 in real time?)

Surveyを利用して、anonymous設定で回答を収集する機会があります。Surveyの回答者が回答を送信した直後に、匿回答内容をC360上でリアルタイムに確認する方法があるかを確認したいです。気になっているのは、Surveyが匿名であるため、回答者やそのCompanyと回答内容を紐付けられないのではないかという点です。その場合、匿名Surveyの回答内容を、該当するCompanyのC360にどのように表示できるのか知りたいです。以下を実現するための標準機能、設定、または推奨される方法はありますでしょうか。Surveyは匿名で回答を収集する 回答内容を該当するCompanyに紐付ける 回答内容をC360でリアルタイムに確認する同様の構成を実現されている事例や、推奨される方法があれば、ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。 =================== We are using Gainsight Surveys to collect responses anonymously.We would like to know if there is a way to view the content of anonymous survey responses in C360 in real time, ideally immediately after a respondent submits a survey.Our concern is that, since the survey is anonymous, the response may not be associated with the respondent or their Company. If that is the case, we are wondering how anonymous survey responses can be displayed in the appropriate Company’s C360.Is there any standard functionality, configuration, or recommended approach that would allow us to:collect survey responses an

Kaori Wakui
Kaori WakuiGainsight Employee ⭐️⭐️
 AI全般
Staircaseの活用:ステップ紹介

Staircaseの活用は、一気に高度化を目指すのではなく、段階的に進めることが成功のポイントです。ここでは、4つのステップで活用の進化プロセスをご紹介します。 Step1:生産性を上げるまずはCSの生産性向上から始めます。① 顧客理解を深める  ・アカウント状況や利用状況の可視化  ・必要な情報へ素早くアクセス② アクションの壁打ち  ・次の一手をデータに基づいて検討  ・判断スピードの向上③ 顧客ベース全体の状態を把握  ・基本インサイトで全体像を把握  ・各種レポートで傾向を可視化👉 このステップのゴールは「まずは使ってみる」ことで、日々の業務を楽にすることです。 Step2:シグナルを捉える①次に、データから意味のあるシグナルを捉えます。① リスク・エクスパンションの活用  ・解約リスクの早期発見  ・アップセル・クロスセル機会の特定② 精度を上げるチューニング(Profile)  ・顧客属性やセグメントの最適化  ・自社に合ったモデルへの調整③ 他ツールとの連携  ・CS関連ツールとの連携  ・MCP連携により活用ハードルを下げる👉 この段階では「使える状態」から「活かせる状態」へ進化させます。 Step3:シグナルを捉える②さらに精度を高め、「正しく捉える」段階へ進みます。① チューニングの高度化  ・インサイトの精査  ・ダッシュボードの最適化② シグナルを正しく受け取る  ・適切な通知設定  ・必要な人に、必要なタイミングでアラートを届ける👉 ここでは“精度”と“再現性”がテーマになります。 Step4:CS活動の改善最終ステップは、データを活用してCS活動そのものを改善することです。① 活動量の最適化  ・SHごとの適切なタッチ頻度設計  ・マルチスレッドの推進② 活動の質を把握  ・実施内容の可視化  ・成果につながる活動パターンの特定③ チームの効率化  ・属人化の排除  ・成功パターンの標準化  ・チーム全体の時間配分最適化👉 Staircaseは、単なる可視化ツールではなく、CSの“行動変革”を支援する基盤へと進化します。 4つを実現するためのオフィスアワーを開催します!!この4つのステップを解説して一緒にチューニングするオフィスアワーを開催します!!ぜひご参加ください!Staircaseオフィスアワー(全4回) 1回目:3月19日