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顧客の状態の可視化とアクション:どこから始める?

カスタマージャーニー、ヘルススコア、日々のCS活動・・・色々あるけどそれぞれがバラバラで見ることが増える、気にしないといけないことが増える。。。となると便利になるために設定しているはずのものが煩雑になってしまいます。ジャーニー、ヘルススコア、CSの活動、これらが連動していることが重要です。 今回は「顧客の状態の把握とアクション」のコツをお伝えします! 顧客状態とアクションを連動させる 定義されている顧客のステージとヘルススコアの連動をしていきます。各ステージの成功状態が見えるようにする 成功状態の達成できていない箇所=リスクを検知する リスクに対して解消するためのアクションをするこうなるとジャーニー → ヘルススコア → アクション が連動していきます 顧客の状態の可視化成功状態に対して何ができていて何ができていないかを把握するために使うのがヘルススコアです。全体、個別メジャー、顧客毎それぞれ見ることができると、どの顧客にリスクがあるのかを把握することができます。 リスクを検知する自分のリストが数社であればこのリストを見て変化を捉えることができますが、数十を超えてくると見ているだけだと対応が難しくなります。そこでCTAを使っていきましょう。CTAとサクセスプランを混同されることもありますが、サクセスプランは中長期的な戦略的な活動をするときに活用します。CTAは短期の顧客状態に応じて行動していきます。こちらの記事にCTAとサクセスプランの使い分けについて記載しているので合わせて参考にしてください。 ヘルススコアからどのようなリスクを検知するのが良いのでしょうか?リスクは大きく2つの種類があります。[計画]カスタマージャーニーリスク:ジャーニーで設定している期限を超えてもヘルススコアがGreenになっていない [非計画]急性リスク:ヘルススコアの何かしらの項目がYellow/Redの下がった瞬間からリスクがある場合 ジャーニー、ヘルススコア、CTAを連動して設計することでなぜこのCTAを対応する必要があるのか?このCTAを解消することでどのように変わるのか?顧客を正しく導くことができるのか?を明確にすることができるようになります!  

オフィスアワー

質問は大項目で2点、質問はそれぞれで2点ずつあります。優先度順に並べております★大項目1:メール送信数やログイン数の変化率をレポート表示質問①:前月比での変化率についてそれぞれオブジェクトにデータは入っている状態ですが、以下のような式で変化率を月次で出す場合、データデザイナー上で前月の送信数や当月の送信数などのデータをすみ分けできるのかわからず、方法について教えていただけますと幸いです。▼計算式当月の変化率(%)=(当月のメール送信数ー前月のメール送信数)/前月のメール送信数×100質問②上記ができ次第、3カ月移動平均も出したいと考えています。▼計算式3ヶ月移動平均=(3か月前の送信数+2か月前の送信数+前月の送信数)/3  ★大項目2:スコアカードウィジェット上での習慣レポートについて既に別チケットでSurendraさんとやり取りをしているのですが、解消まで時間がかかりそうなので、オフィスアワー内で口頭で会話のうえ、解消策を模索できると大変助かります。 質問①:このレポートは、デイリーでの表示となっているのですが、600社ある対象企業のメジャー毎のスナップショットを、月次で表示させたいです。つまり、6月で600社数で色のレンジがそれぞれわかる積み上げ棒グラフ、7月で。。。という具合です。  質問②:同じく上記のレポートを複製し、「更新状況のみ解約」にフィルタで絞り込んで表示させたら、デイリーでの件数が1000件を超えてしまいました。こちらの理由が定かではないのですが、おそらく、会社が創立してから解約に至った企業のスナップショットが表示されているのかと思っています。理想状態としては、今期に入って解約に至った企業のデータに絞って表示させたい(できれば月毎で解約した社数を月次表示)のですが、対応方法ございますでしょうか?データデザイナーとレポート機能であれば、別オブジェクトをマージしたうえで上記のレポート算出もできるかと思うのですが、スコアカードウィジェット上でのレポートだと、データデザイナーが使えないかと思い、方法をご相談できますと幸いです。 

デジタル CS・テックタッチを始める一歩

「うちの会社、人的リソースが豊富で、どのステージのお客様にもフル伴走できてます!」…そんな贅沢な会社って、現実にはほとんどないですよね。だからこそ、限られた人的リソースを有効に使い、一社でも多くのお客様を成功に導くには、デジタルの力を借りることが欠かせません。でも実際にやろうとすると、メルマガくらいは思いつくけど効果あるのかな… テックタッチだけだとお客様がなかなか動いてくれない… 「やっぱりハイタッチでやってほしい」と言われてしまう…こんな悩み、よくありますよね。そこで今回は 「デジタル CS を無理なく始めるコツ」 をご紹介します! ① テックタッチの種類を知ろうテックタッチと一口に言っても、目的によって大きく 3 種類あります。1-1: ベースラインジャーニーオンボーディングやアダプションを後押しするコンテンツを、必要なタイミングで届けるもの。1-2: ターゲットキャンペーン特定の課題(活用が進んでいない、ヘルススコアが下がったなど)を解決するために、明確なアクションを狙ったアプローチ。1-3: オペレーションメッセージ製品アップデートや契約更新のお知らせなど、オペレーション的な情報を伝えるもの。② デジタルでお客様を動かすコツ「送ったけど読まれない…動いてもらえない…」を防ぐために、ちょっとした工夫が大切です。2-1: 期待するアクションを明確に!「これを読んで、どうしてほしいのか?」を必ず設定しましょう。2-2: メッセージはシンプルに、リンクは 1 つだけ!あれもこれも詰め込みすぎは逆効果。英語で bite-sized content(一口サイズのコンテンツ)と言うように、サクッと理解できる量にしましょう。③ まずは繰り返し作業をテックタッチにいきなり全部をデジタル化するのは難しいので、「繰り返しやっていること」から始めましょう。3-1: オペレーションメッセージは即デジタル化!製品アップデート、契約更新、NPS 調査など、毎回人が対応しているならすぐにテックタッチへ。時間が一番もったいないポイントです。3-2: 「毎回同じこと説明してるな」と思ったら自動化!キックオフで毎回同じ説明をしている、似たようなメールを何度も書いている…そんな部分を少しずつテックタッチ化していきましょう。まずは“その 3 分”を節約することからで大丈夫です! 続きは「CS 戦略

2025/9/5 CS テクニカルオフィスアワー : 質問会
2025/9/5 CS テクニカルオフィスアワー : 質問会

オフィスアワーの9/5回のポストです! 毎週金曜日の12-13時で開催いたしますので、ご都合がつく方は是非ご活用ください!途中参加、途中退席もOKです!ランチを食べながらお気軽にご参加ください!質問会は通常のweb会議形式で自由にご質問やご相談を受け付ける会として実施致します。ルールエンジンを使ってこんなことを自動化しようと思っているけどいいやり方があれば教えてほしい!レポートでこんな集計をしてみたいけどやり方がわからない、、ジャーニーオーケストレーターを使ってこんなシナリオを実現してみたい!などなど、普段の設定で困っていることや、これまでの使い方からステップアップしてみたいことなど、何でも自由に聞いて下さい! 当日の質問でもOKですが、事前にご質問のある方は可能であれば前日の18:00までに本グループに投稿していただけると嬉しいです!https://communities.gainsight.com/japan%2Dtechnical%2Doffice%2Dhours%2D360/japan%2Dtechnical%2Doffice%2Dhour%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%2D28621 ご参加ご希望の方は、以下のリンク先のイベントページから「Attend」ボタンをクリックしてご参加登録をお願いします!