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Solved

JOでCTAの対象者をAudienceに設定する方法について

  • July 2, 2026
  • 2 replies
  • 49 views

JOでCTAが新しく立った人に対して自動的にメールが送られるようにしたいのですが、CTAの対象者をAudienceに設定する場合、Queryで新しくその場で絞り込み直すしかないでしょうか。

CTAの対象者の絞り込みもルールエンジン上で組み立ててやっているので、それをそもそもデータデザイナー上でセグメンテーションしておいて、作成したオブジェクトを元にCTAのアクションを立てるような作りにしていれば、AudienceでもData Designerを選択してそのオブジェクトを対象にできるという感じでしょうか。

この辺りの繋がりをどのように設計するのがよさそうかお伺いできればうれしいです。

Best answer by aiken

@Daichi Araki san,
質問をお読みして感じたことを、つらつらと書いてみますね。

①あるロジックにてCTAが発火
②CTAが発火した人をJOのAudienceにする

という二つのことを順次実施する場合、以下の3つのやり方が考えられる気がします。

1.①②を全く別のものとして扱う
  ・あるロジックで対象となった方にCTAを発火させる
  ・同じロジックを再度組み、対象となった方をJOのAudienceにする
  →これは、同じロジックを別の二か所に用意してそれぞれ別なので、メンテナンス性が悪く無駄が多いかな、と

2.一つのロジックで一回で抽出して2か所で利用する
  ・あるロジックで対象となった方(の個人GUID)をカスタムオブジェクトに入れる
  ・カスタムオブジェクト内の方を対象として、CTAを発火させる
  ・さらに同じカスタムオブジェクト内の方を対象として、JOのAudienceにする
  →これだと修出ロジックは一か所になるのでメンテナンス性もよく、無駄が無さそう
   ただし、まったく①と②の対象は完全に同じになる、と。

3.①②を連続した処理として、ロジックも分ける
  ・あるロジックで対象となった方にCTAを発火させる
  ・CTAオブジェクトから、新規でCTAが立った方を抽出するロジックを組み、対象となった方をJOのAudienceにする
  →これだと、柔軟に対応させられそうな気がしました。
   たとえば、CTAが発火して、ステータスが新規→対応中になったもの、をJOの対象にする、とか変化が付けられる気がします

なんとなくですが、2か3がよい気がします。
そのなかでも3が、個人的には応用が利きそうでよいかなーと感じました。

2 replies

aiken
  • Helper ⭐️⭐️⭐️
  • Answer
  • July 3, 2026

@Daichi Araki san,
質問をお読みして感じたことを、つらつらと書いてみますね。

①あるロジックにてCTAが発火
②CTAが発火した人をJOのAudienceにする

という二つのことを順次実施する場合、以下の3つのやり方が考えられる気がします。

1.①②を全く別のものとして扱う
  ・あるロジックで対象となった方にCTAを発火させる
  ・同じロジックを再度組み、対象となった方をJOのAudienceにする
  →これは、同じロジックを別の二か所に用意してそれぞれ別なので、メンテナンス性が悪く無駄が多いかな、と

2.一つのロジックで一回で抽出して2か所で利用する
  ・あるロジックで対象となった方(の個人GUID)をカスタムオブジェクトに入れる
  ・カスタムオブジェクト内の方を対象として、CTAを発火させる
  ・さらに同じカスタムオブジェクト内の方を対象として、JOのAudienceにする
  →これだと修出ロジックは一か所になるのでメンテナンス性もよく、無駄が無さそう
   ただし、まったく①と②の対象は完全に同じになる、と。

3.①②を連続した処理として、ロジックも分ける
  ・あるロジックで対象となった方にCTAを発火させる
  ・CTAオブジェクトから、新規でCTAが立った方を抽出するロジックを組み、対象となった方をJOのAudienceにする
  →これだと、柔軟に対応させられそうな気がしました。
   たとえば、CTAが発火して、ステータスが新規→対応中になったもの、をJOの対象にする、とか変化が付けられる気がします

なんとなくですが、2か3がよい気がします。
そのなかでも3が、個人的には応用が利きそうでよいかなーと感じました。


  • Author
  • Contributor ⭐️
  • July 6, 2026

@aiken 
ご回答ありがとうございます。

ご意見伺って色々考えてみたのですが、3の方法だと同じ方に複数回メールが送られるみたいな事態も上手く回避できそうです。3の方法で設計できるか試してみようと思います!