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Solved

コミュニティ立ち上げ後のロードマップについて

  • July 9, 2026
  • 7 replies
  • 88 views

はじめまして。鈴木と申します。

今年度からカスタマーマーケティングの専任担当となり、コミュニティ立ち上げの準備に追われています。そこでぜひ皆様にうかがいたいのですが、コミュニティを発展させていくロードマップをどのように設定されていますか?どのタイミングでどの指標をベンチマークに置いているのか、そのKPIを満たすためにどのような仕掛けを考えているか…などなど皆様の知見をお伺いできると幸いです。もしくは自分たちも同じこと悩んでいるなどでもコメントいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

Best answer by Shohei

@yinafuku 

コメントありがとうございます!
公式の介入度合いの絶妙なバランスのお話、非常に参考になります。
ロードマップの正解を探して迷子になりかけているのですが、「まずはビジョンとコアKPIを決めて突き進む」というのは確かにそうなのかも…と思いました。ありがとうございました!

7 replies

aiken
  • Helper ⭐️⭐️⭐️
  • July 10, 2026

@Shohei san, はじめましてー

私のほうでは、コミュニティ運営はやっていない立場なので恐縮ですが、、、
こちらに紹介されているブログ記事4つ、がまずは参考になったりしますでしょうか?


  • Author
  • Helper ⭐️
  • July 10, 2026

@aiken 

コメントありがとうございます!

ご紹介いただいた記事、参考にさせていただきました!


yinafuku
Forum|alt.badge.img+1
  • Helper ⭐️
  • July 10, 2026

@Shohei 
はじめまして!

弊社ではちょうど5年前にコミュニティを立ち上げました。
ロードマップは、オンボ➡アダプション➡エクスパンションの軸で全体フローを設計しています。
弊社ではサービスのセルフオンボの優先度が高かったので、そこから着手してローンチしました。
オンボのローンチが一区切りついた段階で、アダプションの取り組みにシフトして今に至ります。

コミュニティを成長させるなかで大切にしてきたことが2つあります。
ひとつ目は「ユーザーの潜在的な孤独感に徹底的に寄り添う姿勢」を一貫することです。
ふたつ目は「ユーザー同士の交流の場」と「我々からの情報提供の場」の濃淡をはっきりさせることです。

ユーザーの求めに答えて公式が介入しすぎると、ユーザー同士の交流が減少し、コミュニティそのものが閉鎖的になってしまいます。そうではなく、ユーザー同士の会話を育てる、自然な助け合いを促すという前提の上に、ユーザーのリアルな ユースケースにマッチするわかりやすいコンテンツを届けるという形を大切にしています!

いろいろ書きはしましたが、結局やりながら方向性は変わっていくと思うので、
全体設計はビジョンを描くくらいで、まずはコアKPIを決めて突き進むのがよいと思います!!笑


  • Author
  • Helper ⭐️
  • Answer
  • July 10, 2026

@yinafuku 

コメントありがとうございます!
公式の介入度合いの絶妙なバランスのお話、非常に参考になります。
ロードマップの正解を探して迷子になりかけているのですが、「まずはビジョンとコアKPIを決めて突き進む」というのは確かにそうなのかも…と思いました。ありがとうございました!


aiken
  • Helper ⭐️⭐️⭐️
  • July 10, 2026

@yinafuku san, はじめまして!

> ユーザーの求めに答えて公式が介入しすぎると、ユーザー同士の交流が減少し、コミュニティそのものが閉鎖的になってしまいます。
> そうではなく、ユーザー同士の会話を育てる、自然な助け合いを促すという前提の上に、ユーザーのリアルな ユースケースにマッチするわかりやすいコンテンツを届けるという形を大切にしています!

この点、すごく同意です。
うまく育っているユーザーコミュニティでは、ユーザー間での会話が多くなっていますし、会話しやすい雰囲気が保たれている気がします。
そして、運営側がうまくバランス取ってくれてるのも感じます♪


  • Contributor ⭐️
  • July 13, 2026

@Shohei 

「解決済み」とのことですが、ご参考までに書いておきます。

弊社はGainsightCCでコミュニティを運営しており、初期に追っていた指標は以下でした。
①「登録ユーザー数」…価値を認めて参加してくれるか?
②「閲覧状況」…登録後、一定の利用を引き出せているか?

こちらを実現すべく、初期はひたすらユーザーの役に立つであろうコンテンツを追加していました。周知自体は、営業資料やホームページ、自社のセミナーなどで案内していました。登録後の閲覧状況の観点では、イベント機能なども活用して、コミュニティ上でのウェビナーも実施して、一定に動いている感を出すとともに、一定期間ごとに役立ちそうなタイトルでコミュニティ内のコンテンツのアップデートに関するメールを配信していました。
登録社数が500社を超えるくらいまでは上記中心に進めており、指標、打ち手ともに、弊社の状況では一定に効果があったように思っています。


aiken
  • Helper ⭐️⭐️⭐️
  • July 13, 2026

@mFukusako san,
実際に運営に用いられた対応等を共有いただきまして、ありがとうございました!
やはり机上のプランだけでなく、実例として具体的な方法論などを含めてご教授いただけて非常にありがたいです。

是非以下の点、質問させてください。

> 登録社数が500社を超えるくらいまでは上記中心に進めており、指標、打ち手ともに、弊社の状況では一定に効果があったように思っています。

この「500社を超えるくらい」という閾値は、当初プランにて「目標値」とされていたものでしょうか?
それとも、コミュニティの雰囲気や流れ等から初期フェーズを超えた!と判断されたのが500社を超えたあたり、だったという感じでしょうか?
→なんとなく後者なのかな?と感じているのですが、参考にさせていただければありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。