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Gainsightコミュニティ分科会/CS Ops分科会#01 開催のお知らせ

 こんにちは!CS Ops分科会です。 「Gainsight、なんとなく触ってるけど他社事例はよく知らない」「CS Opsって言われても、正解がわからない」「管理者っぽいことを任され始めたけど…正直手探り」そんな方に向けて、今回は実務寄りの分科会を開催します。 今回は本当に使っているGainsightの画面を可能な範囲で共有し、「こうしてます」「こんな工夫しています」を正直に共有します。 当日は、Opsならではの悩み共有・相談などの時間も用意しています。同じ境遇にある仲間同士でナレッジを深めていきませんか😆 ■ 開催概要📅 日時:1/16(金)16:00〜18:00📍 場所:ワークスタイリング 東京ミッドタウン 🙆‍♀️ 対象:・Gainsight初心者・CS Opsになったばかりの方・他社の画面を一度でいいから見てみたい方 ■ 当日のゆるっとアジェンダ① 「百聞は一見にしかず」Gainsight実運用のぞき見タイム ソフトバンク/SatoriのGainsightをそのまま投影。 スコアカードやサクセスプランを 「どう設計して」「どう使って」「どこを妥協してるか」までお話しします。 ▶︎ 初心者の方も「なるほど〜」と思っていただける内容です ② CS Opsがあとで自分を助ける“管理者メモ”の話 実際に使っている管理者向け仕様書をご紹介。 「最初から完璧じゃなくてOK」「ここだけ書いとくと楽」など リアルなポイントを共有します。 

【開催報告】Gainsightコミュニティ CS×AI 分科会 #4

皆様、こんにちは!CS×AI分科会 幹事チームです。2025年9月の発足から4ヶ月、全4回にわたる分科会を完走しました 。本分科会では「AI活用の適切な推進により日本のカスタマーサクセスの質を高める」をミッションに掲げ 、現場で即活用できる**「AI CSプレイブック」**の整備に注力してきました 。12月22日に開催された年内最終回(第4回)のダイジェストをお届けします 。---### ■ CS実戦!AI活用ユースケース 7選メンバー各社が持ち寄った、CS業務を劇的に変える具体的な活用パターンです。* **ユースケース #1:生の問い合わせを資産化・公開*** オフィスアワーでのQAをデータ化し、ChatGPTを公開することで、お客様がセルフサービスで質問・解決できる環境を構築 。* **ユースケース #2:セキュリティ問い合わせ対応の迅速化*** 規程類やホワイトペーパーを学習させたNotebookLMを活用し、ハルシネーションを抑えつつ顧客の言葉で回答を生成 。* **ユースケース #3:EBR(定例会)準備の超短縮*** Staircase AIでインサイトを収集し、GeminiやGammaを用いて資料作成までの工数を大幅に削減 。* **ユースケース #4:1つのソースから複数のアクションを生成*** Google Meetの議事録から、お礼メールの下書きや改善要望の抽出を一括で行い、フォローの質とスピードを向上 。* **ユースケース #5:Nick Mehta氏との仮想1on1(番外編)*** Claudeのプロジェクト機能にNick氏の書籍や思考を読み込ませ、戦略的な壁打ち相手として活用 。* **ユースケース #6:顧客要望の「自動抽出」と「資産化」*** ミーティングの文字起こしから顧客の機能要望をAIが自動抽出し、あらかじめ定めた管理フォーマットへ自動整形 。* **ユースケース #7:議事録の指定フォーマット自動整形

【第二回 デジタルCS分科会】開催報告:デジタル化すべきCS活動を整理しました!

 皆さん、こんにちは!11 月 28 日に開催した 第二回 デジタル CS 分科会 の内容を簡単にご報告します。 🎯 今回のテーマ「デジタルにすべき CS 活動を洗い出し、チェックリスト化する」というテーマで、 「これはハイタッチでしかできない」という前提を一度外し、どこまでデジタルで再現できるか? を深掘りしました。 📝 当日のディスカッション内容オンボーディング、定期価値提供、活用支援、リスク検知、更新など  主要カテゴリごとにデジタル化候補となる活動を洗い出し 全員で統合し、「デジタル化できるCS活動チェックリスト(別紙)」 を作成  今回の議論を通じて、 “実はデジタルで対応できる活動はかなり多い” という気づきが多く出ました。 📄 デジタル化できる CS 活動一覧(サマリー)※詳細は別紙をご参照くださいオンボーディングの標準化・セルフサービス化 定期的な価値提供やレポート配信の自動化 プロダクト活用提案の自動トリガー化 FAQ・AI エージェントによる問い合わせの一次対応 NPS やヘルススコアを活用したリスク検知の自動化 契約更新に向けた情報提供

【開催報告】Gainsightコミュニティ CS×AI 分科会 #2 を開催しました! + 次回開催日時のご案内

先日オンラインにて、8名の参加者とともに第二回のAI分科会を開催しました!イベントレポートをAIでサマリましたのでご確認ください😊 (Created by Gemini)2025年10月14日、Gainsightユーザーコミュニティ AI分科会の第2回会合がオンラインで開催されました。本分科会は、カスタマーサクセス(CS)領域におけるAIツールの具体的な活用方法、導入の課題、そして成果について、参加企業が知見を共有し、実践的なプレイブックを作成していくことを目的としています。第2回となる今回は、AI導入の段階を「レベル別」に整理し、シンプルな業務効率化から顧客別効率化に至るまで、具体的な実装事例とその運用ノウハウが共有されました。 1. AI活用レベル別の実装事例共有 (カミナシ/金木さん) 会合のハイライトは、AIツールの活用レベルに応じた具体的な事例紹介です。 レベル1:単純業務効率化 TLDV導入事例が紹介されました。約1年半前にAI議事録要約・ネクストアクション自動生成ツールであるTLDVを導入。導入初期の3ヶ月間は定着に苦労したものの、今では「TLDV無しではミーティングが成り立たない」と言われるほどの必須ツールとして浸透しています。シンプルなタスクの自動化が、日々の業務効率を大幅に向上させた好例です。 レベル2:顧客別業務効率化(StarCaseAI活用) StarCaseAIを用いた事例では、より高度なデータ活用が示されました。このツールはGmail、GoogleMeet、Teams、Zoomなどのデータを連携し、顧客データの収集と分析を行います。特に注目されたのが、チャーンリスク予測と感情分析機能です。これにより、CSMは膨大なコミュニケーションデータからリスクの兆候を自動検知できます。また、「AskStarCase機能」では、顧客の状態に関す

開催報告|Gainsightコミュニティ分科会/CS Ops分科会開催#00

🚀CS Ops分科会キックオフ報告&次回予告🚀 みなさんこんにちは!CS Ops分科会のソフトバンク小林です 🙌昨日、有志メンバーでCS Ops分科会のキックオフを実施しました🎉参加してくださった皆さん、ありがとうございました!今回はキックオフ的な位置づけのため、カジュアルに今後のテーマ希望を伺うと同時に、次回のアジェンダの検討を行いました。 💬まずは「なぜこの分科会に参加したのか?」をテーマにざっくばらんに話しました。 Gainsight立ち上げの推進にあたり、知見を得たい&CS組織としての知見交換をしたい Ops担当だけど経験が浅いので、他社ナレッジを吸収したい 部分導入中。どう切り分けて進めているのか他社事例を知りたい SaaS以外商材での苦労など情報共有したい   それぞれ立場や課題は違えど、「Gainsightをどう活かしてCSを進化させるか」という想いは共通!🔥これらのご意見を踏まえ…📅次回アジェンダ(予定)次回はもう少し実践寄りに! 各社ユースケース共有  👉「Gainsightをどう使っているのか?」を可能な限り実画面をもとに紹介してもらう予定✨ CS Opsって結局何をやればいいの?  👉 優先順位の付け方・過去の取り組み・他社事例をもとにディスカッション予定  の2点のテーマで開催予定です。 🎯今後のゴールこの分科会においては、みんなで話した中で出てきたアイデアを整理し、最終的には これさえ読めばアナタも迷わない「CS O

10/22(木) ユーザー分科会:#00 Ops分科会開催のご案内#0

みなさま、こんにちは。このたび「CS Ops分科会」を立ち上げることになりました。(他の分科会よりスタートに時間をいただきすみません😿)CS Opsと一口に言っても、Gainsightなどの技術的な活用ノウハウオペレーション設計の工夫各社の実践から得られた知見や失敗談…と、幅広いテーマが存在します。だからこそ今回は、最初からテーマを決めてしまうのではなく、みなさんの関心や課題感を持ち寄り、一緒に作り上げていく場にしたいと考えています。まずは**10名程度の小さなパイロット開催(キックオフ兼)**から始めます。当日は、みなさんが「これから知りたいこと」「他のメンバーと共有したいこと」をリクエストしていただき、その声をベースに次回以降のテーマを設計していく予定です。つまり今回は、“CS Opsの未来のカリキュラムを一緒にデザインする会”です。形式張った発表や講義はなく、ざっくばらんに意見交換する気軽な場にします。「CS Opsに関心ある仲間とつながりたい」「まだテーマは絞れてないけど、面白そうだから話を聞いてみたい」──そんな方も大歓迎です。日程:10月22日(水)時間:16:00〜18:00場所:Gainsight@ミッドタウン 人数の都合により、今回ご参加いただけない方や、直前の案内過ぎて予定つかないよーという型にも#00回についての実施内容の共有や次回ご参加の際にも、共有はしますのでご安心ください😉参加希望の方は、下記フォームよりエントリーください。

第2回 組織設計分科会開催のご報告

組織設計分科会の第2回目を開催いたしました。今回は私(ヴァリューズの宇都宮)から組織の成り立ち、変遷、KPI設定の背景、課題などをお話しさせていただき参加者のみなさまでディスカッションしました。なかなかに盛り上がり、派生したいくつかのテーマを16時〜18時までぶっ続けで話してました。下記議事録になります。(個社の特性がでているものは削除してます)興味がある方がいれば、次回は10月下旬~11月上旬に開催予定なので、ご参加ください。 組織変遷と背景10年前からSaaS事業展開、当初は少人数でのカスタマーサクセス フィールドセールスと併用体制を経て現在のCS専任体制に発展 維持・継続が重要な事業特性 製品特性とCS運営の特徴データベース製品のため、オンボーディング作業が軽量 導入作業はアカウント発行のみで完了 セットアップがほぼ不要な構造 CS組織の構造と役割分担現在の体制:リーダー層が経験豊富、メンバーはサポート業務中心 マネージャー・リーダーがアカウント設計とサクセスプラン策定 メンバーが実装・運用支援を担当 フィールドセールスとの連携 CSがアップセル・クロスセル機能も兼務 同一部門内での決済完了が可能な売り方 スキルセット要件 お客様との会話力が最重要 ビジネス観点での課題発見能力 多様な機能理解と提案力 採用と人材育成の課題急成長による採用ニーズ 育成における打席数確保の重要性 新卒・中途問わず実践経験が

開催報告|Gainsightコミュニティ分科会/CSMのAI活用#1

AIが切り拓くCSの未来:業務効率化と価値向上への道 AIのカスタマーサクセス(CS)業務への活用をテーマに、CSMが抱える課題や未来の展望を議論する会議が開催されました。コミュニティの目標は、AIを活用した日本のカスタマーサクセス全体の効率と質を高めるためのプレイブック整備です。参加者には、CSMとしてAI活用を推進する宮内さん、AIファースト企業でCS業務にAIを組み込む33さん、デジタルCSへのAI適用を模索する式会社のださん、少ないリソースでのCS運営にAI活用を期待する渡辺さんらが集結しました。 議論では、ChatGPT/Claude、Gemini/NotebookLM、HeySamなど多様なAIツールが紹介されました。特にNotebookLMによるセキュリティシート回答の自動化とハルシネーション抑制や、HeySamによる顧客コミュニケーション履歴からの迅速な情報提供が注目されました。 AI活用の課題として、セキュリティの壁や組織内での普及の難しさが共通認識に。これに対し、社内研修での事例紹介、「AIを使えないのはダサい」という文化醸成、アイデアへの賞金付与、アカウントの強制剥奪といった多様な普及策が共有されました。 CSMの将来像は、AIが繰り返し作業を代行することで、CSMが顧客との深い対話や成果創出活動に注力できるようになるというもの。役割は営業に近いソリューション提案やデータ活用、個別最適化された顧客対応へとシフトすると予測されます。コミュニティは、AI活用の具体的なユースケースを定義し、成熟度に応じたプレイブックを整備する方針です。次回の会議は10月にオンライン、11月27日には東京での対面開催が予定されており、検証テーマの決定を目指します。AIが日本のカスタマーサクセスに変革をもたらす重要な一歩となるでしょう。※本レポートはNotebo

2025年 第1回 組織設計分科会開催のご報告

2025年 第1回 組織設計分科会を9/1(月)15:00~16:00で実施いたいました。CS組織を見ている方々とそれぞれのCS組織の組織の成り立ち、役割(IS,FS,CSとの棲み分けなど)、KPI、現状の課題などを軽く共有し合い顔合わせをおこないました。 参考までに議事録を下記に記載しておきますが、それぞれが異なる個別性の高い課題感をもっているため(社名や具体の部分はマスクしております)課題解決に向けて話し合うというよりも、相互理解を深め組織を考えるエッセンスを持ち帰ってもらうような会にしようという結論に至りました。ですので、次回以降の会の方向性として、各社の組織の成り立ち、変遷、KPI設定の背景、課題などを深掘りし、相互理解を深めるディスカッション形式をオフラインで実施していければと考えております。 会に対しての期待としてあがったコメント・CS組織の変遷、リソース配分(ハイタッチ、ツール管理、テックタッチなど)、初期体制構築の経緯(他社事例参考か否か)について知りたい。・ 会社がCSに何を期待しているか、それに対してCSがどのようにKPIを設定し達成しているか、経営層から見たCSの役割について情報交換したい。・ 組織構築を考える立場として、考慮すべき点や評価指標、OKR導入について他社の知見を得たい。CSMの役割が発足したばかりで、アダプションに注力している。.・Gainsight導入構築中のため、他社の課題感や知見に興味がある。KPIはチャーンレートを追っており、アップセル目標は営業に任せている。

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