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Hubspot連携|リスト値の一部が認識されない

お世話になっております。GainsightとHubspotの連携について、質問です🙇🏻やりたいこと 契約更新書送付状況(Dropdown)フィールドの連携を以下の両方で行いたい Gainsight⇒Hubspotへ連携する(対象:Aチームのみのデータ) Hubspot⇒Gainsightへ連携する(対象:Aチーム含む全チームのデータ) 前提 契約更新書送付状況フィールドに紐づくリスト値は14あります(添付参照方) ①14のうち10は、Hubspot上でラベル名:日本語、内部名:英語(添付上段、赤枠) ②14のうち4は、Hubspot上でラベル名:日本語、内部名:日本語(添付下段、青枠) Gainsightのリスト値は、すべて日本語(Hubspotのラベル名と一致)です ①に対しては、Hubspot⇒Gainsightに連携した後に、内部名:英語⇒ラベル名:日本語に書き換える処理をルールで行っています お聞きしたいこと Gainsight⇒Hubspot連携時のルールで、リスト値の②がターゲットとして認識されていないようなのですが、原因は何が考えられますでしょうか・・・? Rule engine > Action setup > customize mappingをしようとすると、②が候補として表示されない(添付下段、青枠の右側) ターゲットの割り当てができないため、②はnullとしてHubspotに渡されている(=なにもデータが渡されていない) なお、Hubspot⇒Gainsightは、②も正しく連携されています  よろしくお願いいたします・・・!

Companyオブジェクトのフィールドデータが条件を満たす場合、Slackに通知を送信したい

2026/4/3(金)のオフィスアワーでお伺いしたく、事前に質問させていただけますと幸いです!🙇🏻やりたいこと Companyオブジェクトにある顧客ステータスに関するフィールドの値が、条件1から条件2に変更された時にSlackに通知(メッセージ)を投稿したい 条件1:フィールドに割り当てたドロップダウンのうち、「初期設定期」が含まれるものが選択される 条件2:フィールドに割り当てたドロップダウンのうち、「オンボ期」「アダプション」「サクセス期」が含まれるものが選択される お聞きしたいこと やりたいことの実現のためには、どんな方法が最適か(オープンクエスチョンで申し訳ないのですが、一旦フラットにお聞きしたいです…!) 補足 Gainsightサポートにも相談し、以下の回答をいただき、設定やルール作成はやってみたのですが、Slackとの接続部分(Gainsight上の結果をどうSlackへ連携すればよいのか)で苦戦しております、、 ルールの場合、Action setupでSlackが選択できない プログラムの場合、対象の絞り込みからどうつなげるのかが分からない など You can set up the notifications as follows:Rules Engine: Create a rule to monitor the Company object and set the condition to trigger when the "Stage" dropdown changes to the desired status.   Slack Notification: Configure Gainsight’s Slack integration or use Sally to send the notification to the desired Slack channel or user. Ensure the Slack toggle is enabled in your Channel Subscription settings.   Advanced Notifications (Optional): For customized messages, you can use Rules Engine or

待望のGainsight MCPが今月リリース!

こちらの記事にありますように、Gainsight のMCPがリリースされます(4月25日)。 この発表が意味することをひと言で言うと——「GainsightはAIエージェントが直接操作できるプラットフォームになる」ということです。カスタマーサクセスの仕事のあり方をも変える、大きな転換点だと考えます。 そもそもMCPとは?MCP(Model Context Protocol)は、Anthropic社が提唱したオープンな通信規格です。AIエージェント(ClaudeやChatGPTなど)と外部のシステム・データソースを標準化された方法でつなぐための「共通言語」と考えるとわかりやすいでしょう。従来、AIにSalesforceのデータを参照させたい、Gainsightのヘルススコアを確認させたいと思っても、個別にAPIを実装するエンジニアリングが必要でした。MCPはその接続を「プラグイン」のように標準化します。つまり、MCPに対応したシステムは、AIエージェントにとって「すぐに使える道具」になるのです。MCPが何かは、安野貴博氏のYoutubeでわかりやすく解説されてますので視聴をおすすめします。 Staircase AIに続き、Gainsight CSもMCP対応へ実はすでに、Staircase AIのMCPは先行してリリースされています。ClaudeやChatGPTからStaircase AIに接続し、顧客とのコミュニケーションから抽出されたセンチメント・リスク・エンゲージメント情報を自然言語で呼び出せる——これだけでも非常に強力です。Staircase AIのMCPを使うと、AIにどんなことをお願いできるようになるかは、以下の記事をご参照ください。そして今回の発表で、Gainsight CSもMCPに正式対応することになります(4月25日ローンチ予定)。Staircase AIはメール、Slack、ミーティング、サポートチケットなどの非構造化コミュニケーションからセンチメント・リスク・ステークホルダーエンゲージメント・拡大機会といったシグナルを抽出します。一方Gainsight CSは、ヘルススコア・製品利用状況・更新契約データなどの記録系と、CTA・サクセスプラン・自動化ジャーニーなどのアクション系を担います。MCPによって、両者を組み合わせたエージェントを構築できる

管理者経由でのエンドユーザー様へのサーベイ転送について

お世話になっております。ナレッジワーク岩田と申します。Gainsightサーベイの運用についてご教示いただけますでしょうか。 当社(ナレッジワーク)では、ユーザー満足度調査のため、顧客管理者を経由してサーベイを転送いただき、その結果を集計する運用をしております。詳細:顧客の管理者にサーベイ実施の許諾をいただく 顧客の管理者にサーベイURLをお渡しし、エンドユーザーに転送いただく エンドユーザーに回答いただいたものを当社で集計する ※当社はエンドユーザーのメールアドレスを直接利用する許可を得ていないため、  顧客の管理者を経由している Gainsightのサーベイは個人に登録された連絡先に対してサーベイを送る仕様と理解しています。当社ユースケースでは、対象者情報をGainsightに登録していないため、通常の配信フローがそのまま使えない状況です。 そこでお伺いしたいのですが、・同様の課題に取り組まれた経験のある方はいらっしゃいますでしょうか。・その際にGainsightサーベイ機能をどのように運用されたか(すべきか)ご教示いただけますでしょうか。よろしくお願いします。

Kaori Wakui
Gainsight Employee ⭐️
Kaori WakuiGainsight Employee ⭐️
 Staircase AI
Staircaseの活用:ステップ紹介

Staircaseの活用は、一気に高度化を目指すのではなく、段階的に進めることが成功のポイントです。ここでは、4つのステップで活用の進化プロセスをご紹介します。 Step1:生産性を上げるまずはCSの生産性向上から始めます。① 顧客理解を深める  ・アカウント状況や利用状況の可視化  ・必要な情報へ素早くアクセス② アクションの壁打ち  ・次の一手をデータに基づいて検討  ・判断スピードの向上③ 顧客ベース全体の状態を把握  ・基本インサイトで全体像を把握  ・各種レポートで傾向を可視化👉 このステップのゴールは「まずは使ってみる」ことで、日々の業務を楽にすることです。 Step2:シグナルを捉える①次に、データから意味のあるシグナルを捉えます。① リスク・エクスパンションの活用  ・解約リスクの早期発見  ・アップセル・クロスセル機会の特定② 精度を上げるチューニング(Profile)  ・顧客属性やセグメントの最適化  ・自社に合ったモデルへの調整③ 他ツールとの連携  ・CS関連ツールとの連携  ・MCP連携により活用ハードルを下げる👉 この段階では「使える状態」から「活かせる状態」へ進化させます。 Step3:シグナルを捉える②さらに精度を高め、「正しく捉える」段階へ進みます。① チューニングの高度化  ・インサイトの精査  ・ダッシュボードの最適化② シグナルを正しく受け取る  ・適切な通知設定  ・必要な人に、必要なタイミングでアラートを届ける👉 ここでは“精度”と“再現性”がテーマになります。 Step4:CS活動の改善最終ステップは、データを活用してCS活動そのものを改善することです。① 活動量の最適化  ・SHごとの適切なタッチ頻度設計  ・マルチスレッドの推進② 活動の質を把握  ・実施内容の可視化  ・成果につながる活動パターンの特定③ チームの効率化  ・属人化の排除  ・成功パターンの標準化  ・チーム全体の時間配分最適化👉 Staircaseは、単なる可視化ツールではなく、CSの“行動変革”を支援する基盤へと進化します。 4つを実現するためのオフィスアワーを開催します!!この4つのステップを解説して一緒にチューニングするオフィスアワーを開催します!!ぜひご参加ください!Staircaseオフィスアワー(全4回) 1回目:3月19日